この記事では、ダイソーの卓上クリーナーを実際に使ってみた感想を正直にレビューします!
「子どもがテーブルで宿題をしたあと、消しゴムのカスが山のように散らかってる…!」
そんなプチストレスを解消したくて、話題の「ダイソー卓上クリーナー」を試してみました。
見た目はかわいくてお値段も550円とお手ごろ。
最初は「これなら子どもにも使いやすそう!」と思ったのですが、実際の吸引力や使い心地はどうだったのか…?
数ヶ月使って感じたリアルなメリットと残念ポイントを本音でまとめています。
お子さんの勉強机やリビング学習の後片づけに使えるか気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
ダイソーの卓上クリーナーを実際に使ってみた感想
最初に結論を言うと、「550円でこのクオリティなら全然アリ!」というのが第一印象でした。
見た目はかわいくてコンパクト、机の上に出しっぱなしでも気にならないデザインです。
ただ、実際に使ってみると「ちょっと惜しいな…」と思う部分も。
ここでは、開封したときの様子や使ってみた感想をリアルに紹介します。
デザインとサイズ感

ダイソーの卓上クリーナーのデザインはとてもスッキリしています!
手のひらにすっぽり収まるサイズで、ころんとした形がなんだか可愛らしいですね。
重さもすごく軽くて、子どもでも片手でスイスイ使えます!
色もホワイトでシンプルなので、テーブルの上に置いていても浮かないのも嬉しいポイント。
100均の商品とは思えないデザインで、「これで550円はすごいな」と感じました!
スイッチを入れて感じた使用感と音の大きさ
スイッチを押すと「ブーン」というモーター音がします。
モーター音はするものの、個人的には気になるほどではありません。
机の上の消しカスや食べカスを吸い取ってくれて、初めて使ったときには「お、ちゃんと吸うじゃん!」とちょっと感動!
ただ、吸い込み口が小さいので広い範囲を掃除するには少し時間がかかります。
それでも、ちょっとした掃除用としては十分役に立つなと思いました。
ダイソー卓上クリーナーの吸引力を徹底検証
ダイソーの卓上クリーナーを語るうえで、やっぱり一番気になるのが「吸引力」ですよね。
口コミでも「思ったより吸う!」という声と「全然吸わない…」という声が真っ二つ。
こちらでは、実際に使ってみた私の感想を正直にお伝えしていきますね。
消しカスやホコリはしっかり吸える?
まずは定番の“消しカス”。
結果は……意外としっかり吸います!
軽いカスや細かい紙くずなら、スイスイ吸い取ってくれました。
ただ、少し大きめの消しゴムかすや重いゴミになると、何度か同じ場所をなぞらないと取れません。
場合によっては、手で摘んで捨てたほうが早い…ということもありました。
机の上のちょっとした掃除には便利ですが、掃除機並みのスッキリ!というのは期待しないほうが良いかもしれません…。
吸わないと言われる原因と実際に感じた弱点
「吸わない」と感じる一番の理由は、やっぱりモーターのパワー不足。
新品の電池を入れても、ちょっと重めのゴミは動かすだけで吸い込めないことがありました。
また、ゴミが溜まりすぎるのも吸引力低下の原因になるので、定期的にゴミを捨てないといけませんね。
とはいえ、構造がシンプルなので分解して掃除するのは簡単です。
きれいにすればまたある程度吸ってくれるので、「たまにお手入れする前提」で使うのがポイントですね!
9ヶ月使って分かったリアルな変化
最初のうちは「これ、けっこう使えるじゃん!」と思っていたダイソーの卓上クリーナー。
でも、使い始めて9〜10ヶ月くらい経つと、少しずつ“変化”が出てきました。
ここでは、実際に感じた吸引力の変化やメンテナンスの効果をリアルにまとめます。
吸引力が落ちたと感じたタイミング
最初のうちは特に不満なく使えていました。
ただ、半年を過ぎたあたりから「あれ?前より吸わなくなったかも?」と感じ始めます。
9ヶ月目には消しカスすらなかなか吸わないレベルに…。
1回の使用はせいぜい5分程度だったので、使いすぎというほどではありません。
この使用頻度で1年も経たず…というのがちょっと残念でした。
とはいえ
550円という価格を考えると、まぁ仕方ないのかな…という感じもしますね。
電池交換や掃除で改善する?試してみた結果
吸い込みが悪くなった当初、「電池のせいかも?」と思って、新しい電池に交換をしました。
さらに中を分解してブラシでホコリも掃除も。
それで多少はマシにはなったものの、“新品のときの吸引力”までは戻りませんでした。
やっぱりモーターの劣化が大きいようです。
正直、この値段でここまで使えれば じゅうぶん元は取れたと思います。
ただ、日常的に長く使いたい場合は、最初からもっと耐久性のあるものを選ぶ方が良いかもしれません。
実際の口コミと比べて感じた本音レビュー
ダイソーの卓上クリーナーはSNSやレビューサイトでも話題ですよね。
「コスパ最高!」「子どもが喜んで使ってる!」という声もあれば
「全然吸わない」「すぐ壊れた」なんて意見もちらほら。
ここでは、私が使って感じたことと、口コミの内容を比べながら本音でまとめていきます。
口コミでは高評価が多い理由
まず目立つのは、「見た目がかわいい」「子どもでも使いやすい」という声です。
確かにデザインはシンプルで、机の上に置いても邪魔にならないサイズ感。
スイッチを押すだけで動くので、小さい子でも簡単に扱えます。
子供のお絵かきや宿題のお供として人気があるのも納得ですね。
値段も550円と手頃なので、「お試し感覚で買える」というのも高評価につながっているようです。
使ってみて分かった「口コミとのギャップ」
一方で、実際に長く使ってみると「吸引力が弱い」「すぐパワーが落ちる」という意見も見られました。
これは私が実際に使用し続けた感想と同じですね。
新品のときはまだ良いのですが、数ヶ月経つと吸い込みがかなり弱くなります。
口コミでは「半年で動かなくなった」「すぐ詰まる」といった声も多く見られました。
短期間の使用ならアリですが、長く使う前提だとちょっと頼りない印象ですね。
それでも、「100均クオリティとしては十分」と思える部分もあるので、最初から期待を上げすぎない方がいいかもしれません。
結論!ダイソー卓上クリーナーは買うべき?
ダイソーの卓上クリーナーは、550円という価格を考えれば妥当だと思います。
最初のうちはちゃんと吸ってくれるし、見た目もかわいくて机の上に置きっぱなしでも違和感なし。
子ども用のちょっとした掃除グッズとしてなら、むしろコスパはかなり良いです。
ただし――やっぱり吸引力は弱め。
数ヶ月たつとパワーが落ちていくのが分かりますし、9〜10ヶ月経った頃には「もう買い替えかな」と思うレベルになりました…。
我が家の場合、1日5分くらいしか使っていなかったのに それでも吸いが悪くなってしまいました。
結局、今は別の卓上クリーナーを使っています。
電池式ではなくUSB充電タイプで、パワーも段違いです!
値段はダイソーの卓上クリーナーよりも高価にはなりますが
・吸い込みが悪くなってくるとストレス
・その都度買い替えることを考えるとコスパは良くない
という点を考えると、賢い買い物になったかなと思います!
吸引力も高く安定していて、テーブル上の掃除がかなりラクになりました。
やっぱり毎日のように使うものは、“安いだけ”ではなく長く使えるかどうかが大事ですね。
とはいえ、ダイソーの卓上クリーナーは「まずお試しで使ってみたい人」にはちょうどいい入門機。
「そもそも、卓上クリーナーって必要…?」と迷っている人には、お試しアイテムとして十分おすすめできるクオリティの商品ですよ!

